2007-01-10 都市近郊農業・林業の予算復活を東京都に要望
_ 日本共産党東京都委員会は,先に石原慎太郎東京都知事に都市近郊農業と林業振興の2007年度予算要望を提出していましたが、担当部局との交渉が1月10日午前10時半から都庁でおこなわれました。
私は、三鷹市農業振興対策審議会委員の立場から、三鷹市の農業振興策とJA東京むさし(三鷹)が抱える問題点を紹介し、この10年間で29haの農地が失われており(小学校の広さは約1ha)、ここには相続税が農家の大きな負担であることを伝え東京都として国に強く要望することなど要求しました。
東京都は検討委員会(4部局)を設置し、国に対して具体的内容の検討に入っていると説明がありました。相続税猶予制度の改善は緊急課題です。
また、有機農業を育成するため、各自治体が優良堆肥の供給事業を拡大できるよう、生ごみ堆肥化についての助成を強く求めました。
予算要望には、清水・小竹都議会議員も出席しました。
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